りそなグループB.LEAGUE 2025-26で群馬クレインサンダーズは2026年1月3日、佐賀バルーナーズに敗れました。分岐点は第3クォーターで、群馬は28失点に加えターンオーバー5回を喫し、主導権を手放しました。
前半は良い形で入った一方、カイル・ミリングヘッドコーチは第2クォーター終盤の流れの中で佐賀が立て直し、リズムと自信を得たと説明しました。その上で「3Qで流れを渡した」とし、守備を軸にするチーム方針の徹底が後半の課題だとしました。
個人成績ではケリー・ブラックシアー・ジュニアが19得点9リバウンド7アシスト、辻直人が3点シュート5/8の17得点。藤井祐眞は13得点を挙げつつ3点は3/10で、アウェーで流れを作れていないと振り返りました。藤井は「一貫性」と「40分間戦い切る」点を挙げ、次戦での巻き返しを誓いました。
