群馬クレインサンダーズは1月31日、りそなグループB.LEAGUE 2025-26で宇都宮ブレックスと対戦し、試合結果と主なスタッツ、カイル・ミリングヘッドコーチおよび中村拓人選手のコメントをまとめた。中村は16得点、3Pは2/4、4アシストを記録した。

主な個人スタッツは、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが13得点・5リバウンド、エージェー・エドゥが9リバウンド・4アシスト、テレンス・ウッドベリーが13得点(3P2/4)・6リバウンド。藤井祐眞は6得点で、3Pは2/7、3アシストだった。

ミリングHCは、後半に相手が「チャンピオンチームとしての強さを見せた」とし、特に3Qでボールを取り切れなかった点を課題に挙げた。中村も、ディフェンスリバウンドや50-50ボール(どちらが取るか分からないルーズボール)など細部の重要性を振り返った。

今後について中村は「明日の試合で必ず1勝を取りに行く」と述べた。ミリングHCは比江島選手やニュービル選手のペイントアタック(ゴール下付近への突破)への対応を含め、次戦に向けた修正が必要との認識を示した。

【イベント情報】
次節ホームゲーム情報:ホームゲーム情報はこちら
詳細URL https://g-crane-thunders.jp/game/?YMD=20260131&KEY=505165&DOUBLEHEADERFLAG=false&TAB=R

Share.