りそなグループB.LEAGUE 2025-26の群馬クレインサンダーズは2026年1月4日、佐賀バルーナーズに勝利しました。群馬はテレンス・ウッドベリーが26得点(3P3/4)を挙げ、7リバウンド4アシストと攻守で中心となりました。※最終スコアは提供情報にないため、公式記録で確認が必要です。

群馬のカイル・ミリングHCは、前日試合で第3クオーターに相手の連続得点を許した反省を踏まえ、「40分間集中してディフェンスをやり通す」ことを徹底したと説明しました。ラインナップ変更で相手ビッグマンへの対応を調整し、ゾーン(区域で守る守備)とマンツーマン(1対1基準の守備)を使い分けた点も、選手が遂行できたと評価しています。

得点面ではウッドベリーに加え、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが10得点6リバウンド4アシスト、淺野ケニーが9得点6リバウンド。エージェー・エドゥは4得点ながら9リバウンド、2ブロックでゴール下を支えました。

ウッドベリーは「勝てて良かった。それが一番大事」とし、前日にできなかった試合運びをこの日は遂行できたと振り返りました。ディフェンス強度を高め、速攻を抑えること、必要に応じて適切なタイミングでファウルを使って止めることを意識し、後半も集中力を維持できた点を勝因に挙げました。今後は、この守備強度と試合運びを継続できるかが、上位進出に向けた焦点となりそうです。

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