一般社団法人バスケットボールジャパンアカデミーは3月25日、育成年代の国際育成プロジェクト「bj GLOCAL Challenge」を正式に始動し、選抜チーム「JAPAN UN1TED」としてスペイン・マドリードで開かれる国際大会「MADCUP BASKET 2026」(3月29日〜4月1日)に出場すると明らかにしました。派遣はU12男子、U14男子、U14女子の計3チームです。
選手はU14が「bj CUP」、U12が「TOMAS CUP」の基準で選抜し、一部は飛び級で上のカテゴリに参加します。運営面ではEPG株式会社の海外大会ネットワークや国際交流の知見を活用し、遠征と大会参加を一体で組み立てます。渡航日の3月26日には国内でチーム練習も行う予定です。
狙いは、地域から世界へ挑戦できるルートを用意し、U12・U14の段階から国際舞台を経験する機会を増やすことです。公式戦への出場に加え、国際交流や文化体験も組み込み、将来の選択肢として海外を現実的に捉えられる環境づくりを進めます。
同アカデミーは今回のスペイン挑戦を第一歩と位置づけ、育成年代の継続的な国際挑戦の場を提供していく方針です。今後は参加機会の拡充や選抜・育成の仕組みづくりが焦点になりそうです。
【イベント情報】
大会名:MADCUP BASKET 2026
開催地:スペイン・マドリード
日程:2026年3月29日(日)〜4月1日(水)
大会公式サイト:https://www.madcup.es/deportes_madcupbasket
詳細URL:https://www.bj-academy.com/2026/03/25/japan-un1ted-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%B8-bj-glocal-challenge%E5%A7%8B%E5%8B%95-madcup-basket-2026%E5%8F%82%E6%88%A6%E6%B1%BA%E5%AE%9A
