豊橋競輪の育成企画「豊橋グランプリレーサー育成プロジェクト(T-GUP)」で訓練を受けた男女4人が、日本競輪選手養成所の入所試験に合格しました。4人は2027年5月のデビューを目指します。
報告のため2026年2月3日、豊橋市役所を訪れ、長坂尚登市長に結果を伝えました。合格者は神谷遥人さん(22)=西尾市、中山竜一さん(21)=岡崎市、中森亮さん(26)=豊川市、山下喬華さん(22)=岡崎市=で、コーチを務めた現役選手らも同席しました。
入所試験の倍率は男子が約5.8倍、女子が3.2倍でした。T-GUPは2024年度に始まった取り組みで、競輪選手の発掘と育成、豊橋競輪場をホームバンクにする選手層の底上げ、自転車競技の普及を狙い、現役選手が実践的な練習プログラムを組んで支援しています。
今後4人は養成所入所に向け、技術面とフィジカルを強化します。豊橋への恩返しや中部地区を牽引する選手像を掲げており、地域と競輪界の両面で成果が問われます。
PRTIMES
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豊橋市から未来のスター誕生へ!!~T-GUP訓練生の男女4人が競輪選手養成所に合格~
