静岡ブルーレヴズは、ホームゲーム運営で排出されるCO₂を相殺する「カーボン・オフセット付き観戦チケット」の第3弾を、2026年4月18日(土)のリーグワン第15節・埼玉パナソニックワイルドナイツ戦(エコパスタジアム)を対象に販売します。発売は3月9日(月)からで、静岡県産ジビエレザーのキャップホルダーが付属します。

同クラブによると、この企画は観戦チケットと数量限定のエコグッズを組み合わせ、代金の一部をCO₂相殺費用に充てる仕組みです。相殺には静岡県産J-クレジットの調達費用を用います。

第1弾(2025年12月21日、リーグ第2節)の実績では、販売92名分のチケットを対象に、試合運営にかかるCO₂排出量を約20.9トンと算定しました。算定は国際基準のGHGプロトコルに基づき、排出量の約9割が来場者の移動に起因するとしています。

クラブは、観戦に伴う環境負荷の「見える化」とオフセットを継続し、観戦を通じて環境配慮に参加できる仕組みづくりを進める方針です。今後は、対象試合や連動する地域産エコグッズの拡充が焦点となります。

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PRTIMES

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