埼玉県鴻巣市を拠点とするサッカーチーム「SAITAMA KNØS UNITED」は2026年1月21日19時、鴻巣市役所で並木正年市長を表敬訪問し、チーム名変更に伴う新体制での始動を報告した。訪問には代表の長嶋史弘氏、オーナーの髙橋悠氏、監督の北原毅之氏が出席した。
訪問の目的は、名称変更の報告に加え、今シーズンに向けた意気込みを市に共有することにある。同チームは活動拠点を鴻巣市に置き、地域住民やサポーター、関係者に向けて新たなスタートを示した。
あわせて同チームは、「サッカーチームを軸にした新たな地域経済圏の創出とその活性化」というビジョンを市長に説明した。地域経済圏は、地域内での人流や消費、事業連携が循環する枠組みを指し、スポーツを媒介にした交流拡大などが想定される。市長からは激励の言葉があったとしている。
同チームは今後、今回の激励を受けて地域との結び付きを深め、鴻巣市の誇りとなれる存在を目指して活動していく方針だ。
