鹿島アントラーズFCは2026年2月3日、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)とクラブアライアンスを結んだと明らかにしました。期間は2026年1月25日から2030年7月31日までです。資本提携や財政面でのコミットメントは行わず、対等なパートナーとして連携します。
取り組みはトップチーム、アカデミー、事業要素を含む国際的な活動で、3つのフェーズに分けて戦略的に推進します。具体的には強化領域の共同プログラム、スカウティング連携、ナレッジ共有や人材交流に加え、U13〜U18を対象とした育成プログラム、国内外スクール事業での連携を想定しています。
背景として、両クラブは周辺地域の人口規模やサポーターの熱量、クラブミッション、経営の持続可能性を重視する姿勢、アカデミー投資などに類似性があるといいます。ボルシアMGは1900年設立で、ブンデスリーガ優勝5回、DFBポカール3回、UEFAカップ(現UEFAヨーロッパリーグ)2回の実績を持ちます。
今後は、経営レベルから現場までの緊密かつ長期的な連携を通じて、双方の競争力と持続可能性の向上を図ります。あわせて日本市場での活動を戦略的に発展させ、フットボール領域での新たな展開につなげる考えです。
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詳細URL https://www.antlers.co.jp/blogs/news/2602037mthtp
PRTIMES
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ボルシア・メンヒェングラートバッハとのクラブアライアンス締結のお知らせ
