訪日外国人向けに日本のプロ野球観戦をサポートする観戦アテンドサービス「Play Base【R】(プレイベースアール)」が、2026年2月11日10時30分に公式サイトで公開されました。企画・運営は芝国際中学校高等学校(東京都港区)中学3年の齋藤龍斗さん(14歳)で、現時点は本人が無料で対応します。
サービスは、観戦チケットの購入サポート、球場までのアクセス案内、持ち物のアドバイスに加え、鳴り物応援やチャンス時の合唱など日本独自の応援文化を分かりやすく共有する内容です。対象は、日本の野球観戦が初めて、または不安がある訪日外国人のプロ野球ファンとしています。
背景には、NPBが観光資源として注目される一方で、「チケットの買い方が分からない」「応援のルールが難しい」といった理由で観戦を断念するケースがあることがあります。齋藤さんは球場に通う中で課題を実感し、言語や文化の違いに不安を感じずに観戦体験を得られるようにする目的で立ち上げたといいます。設立は2025年12月です。
今後は日曜日の試合を中心に小規模な実証から始め、ゲストの声を踏まえて内容を改善する方針です。将来的には学生や留学生との協力、地域や球団との連携も視野に、日本各地の球場へ展開するとしています。
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公式サイト:https://playbase-experience.jp
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【14歳の挑戦】中学生が立ち上げた訪日外国人向け野球観戦アテンド「Play Base【R】」始動(2月11日) ~日本の野球を世界へ~
