AC福島ユナイテッドは2月1日10時30分、J1川崎フロンターレとの業務提携期間を延長すると明らかにしました。延長後の提携期間は2026年2月1日から2028年6月30日までです。
目的は、双方のチームおよび選手の強化・育成を進め、クラブの発展につなげることです。取り組みとして、選手などの人材交流、スカウティング情報(選手発掘に関するデータ)やチーム強化ノウハウの共有を行います。
背景には提携の実績があります。2024年に在籍した大関友翔選手は福島での経験を経てJ1リーグや世代別日本代表で活躍し、AFC U23アジアカップ優勝に貢献しました。松長根悠仁選手、由井航太選手も実戦経験を積んで成長し、川崎へ復帰しています。
今後は提携を最大限活用し、クラブ全体のレベルアップを図り、目標とするJ2昇格に向けて取り組む方針です。今シーズンは永長鷹虎選手と土屋櫂大選手を迎え入れ、両クラブや日本サッカー界の将来に価値を示すとしています。
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