AZ-COM丸和ホールディングス(埼玉県吉川市)は3月17日、グループ会社の丸和運輸機関が運営するラグビー部「AZ-COM丸和MOMOTARO’S」の「ジャパンラグビー リーグワン」新規参入が認められ、2026-27シーズンからディビジョン3で戦うと明らかにしました。チームは物流業界で初のリーグワン参入だとしています。
参入決定の背景には、社会人ラグビーで選手が競技を継続できる場が不足しているという課題があります。チームは2013年に発足し、社業とラグビーの両立を掲げて活動してきました。2014年には関東社会人ラグビーフットボール連盟に登録し、ラグビースクール訪問や体験会など地域交流にも取り組んでいます。
参入に向けては2024年にリーグワンを明確な目標として体制を刷新し強化を進めました。2025-26シーズンにはトップイーストリーグ2025春季交流戦トーナメント、トップイーストリーグAグループ、全国社会人ラグビーフットボールトーナメント大会の3大会を全勝で制覇し、チーム史上初の三冠を達成したことが追い風となりました。リーグワンは2022年1月に初年度シーズンが開幕しています。
今後は2026-27シーズンのディビジョン3参戦に向け、成田市との連携を含むホストエリア活動を進めながら戦力整備を図る見通しです。チームは目標として、初年度でのディビジョン2昇格を掲げています。
【関連リンク】
リーグワン公式ホームページ https://league-one.jp/news
リーグワン公式サイト https://league-one.jp
AZ-COM丸和MOMOTARO’S公式サイト https://www.momotaros.jp
AZ-COM丸和ホールディングス公式サイト https://www.az-com-maruwa-hd.co.jp
丸和運輸機関 公式サイト https://www.momotaro.co.jp
