女子バスケットボールWリーグの新設カップ戦「大樹生命 Wリーグ ユナイテッドカップ 2025-26」で、ENEOSサンフラワーズは2月15日、横浜武道館(神奈川県横浜市)のファイナルステージ決勝でデンソーアイリスに69対62で勝ち、初優勝しました。今季は「第92回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」と合わせて2冠です。
試合はENEOSが宮崎早織選手の3ポイントシュートなどで主導権を握り、前半を39対31で折り返しました。第3クォーターは梅沢選手とアシュテン レイン プレッチェル選手の高さを活かした攻撃で加点し、50対43で最終クォーターに入りました。
第4クォーター序盤には馬瓜選手の3ポイントシュートで流れを引き寄せ、終盤のデンソーの追い上げを抑えて逃げ切りました。宮崎選手は決勝戦で16得点12アシストを記録しMVPを獲得、ベスト5には宮崎選手、星杏璃選手、プレッチェル選手の3人が選ばれました。
ユナイテッドカップはWリーグ所属の全15チームが、プレミアとフューチャーの区分を越えて争うトーナメントです。ENEOSは複数タイトルを得た勢いを、今後の公式戦でどこまで継続できるかが焦点になります。
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詳細URL: https://www.hd.eneos.co.jp/news/release_information/upload/20260216_01_01_mr06.pdf
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ENEOS サンフラワーズが優勝!大樹生命 Wリーグ ユナイテッドカップ 2025-26
