日本のフットサルトップリーグ「Fリーグ」は2026年1月27日、広告代理店の株式会社KOTONA(大阪市北区)とオフィシャルパートナー(スポンサー)契約を結んだと発表しました。公式サイトや試合会場でのロゴ掲出、アリーナ内大型スクリーンでのCF放映などを予定しています。
両者は、デザインとマーケティングを掛け合わせた「デザーケティング」や、KOTONAグループのCBD配合スキンケアブランド「CANNA」を通じた共感型コミュニケーションの考え方が、Fリーグのコミュニティ性と重なる点を背景に挙げています。CBDは大麻由来成分の一種で、ここではスキンケア製品の配合成分として説明されています。
施策としては、チケットキャンペーン、試合会場でのブース出展・サンプリングなど、観戦者との接点を増やす取り組みを進める方針です。KOTONAは2012年6月設立、資本金は3000万円で、企業・ブランドの価値を伝える広告支援を手がけています。
今後はFリーグと連動した企画に加え、SNSキャンペーンなども検討し、観戦体験の価値向上とCANNAの世界観訴求、新たな企業・地域・生活者の接点創出につなげるとしています。
【キャンペーン情報】
SNSキャンペーンなど実施予定
公式サイト(Fリーグ): https://fleague.jp
公式サイト(日本女子フットサルリーグ): https://w-fleague.jp
公式サイト(KOTONA): https://kotona-pr.com
