FC BASARA HYOGOユースチームは2月5日、西神中央校舎周辺で地域クリーン活動を行いました。一般社団法人Meisterとカミネが協力し、活動エリアへの感謝を形にする取り組みとして実施しました。

世界では海に流れ込むプラスチックごみが年間1,100万トン以上と言われています。今回は環境問題への理解を深める機会として、選手が地域の清掃に取り組み、身近なごみの行方や分別の重要性を確認しました。

活動では仲間と役割分担しながら行動し、チームワークや主体性を養う狙いもあります。クラブはこれまでも海岸清掃や里山保全など、SDGsの観点から環境活動を継続してきました。

クラブは今後、競技力向上と並行して、地域に根差した活動を続け、子どもたちが社会課題に目を向けながら成長できる環境づくりを進める方針です。

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公式HP:https://basara-hyogo.com

PRTIMES

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