ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は3月25日、神奈川県茅ヶ崎市の「GDO茅ヶ崎ゴルフリンクス」(9ホール)を、現契約が満了する2026年3月31日以降も運営すると明らかにしました。新たな事業期間は2026年4月1日から2056年3月31日までの30年間です。

継続に向け、神奈川県と茅ヶ崎協同が2025年4月に利活用事業者を公募し、審査を経てGDOを代表法人とする企業グループが同年11月7日に優先交渉権者となりました。最終協議を経て、3社でSPC(特別目的会社)「ラチエン・プロジェクト」を設立し、同社が正式契約を結んだうえで、GDOがコース運営を受託する形で継続します。

運営方針は、完全セルフ、ドレスコードなし、当日予約可といった現行の利用形態を維持しつつ、イベント開催や行政と連携した防災の取り組みを検討します。背景には、広域避難場所としての緑地を守りながら、ゴルフ環境の維持と地域に開いた多目的活用を進める狙いがあります。

今後は、防災機能の強化に加え、インドアゴルフ施設の設置や、緑地と宿泊・飲食の融合拠点づくりなども選択肢に入ります。クラブハウスを含むコース外エリアの活用は、計画策定後に告知される予定です。

【店舗情報】
所在地:神奈川県茅ヶ崎市菱沼海岸9-38(GDO茅ヶ崎ゴルフリンクス)
公式HP:https://www.golfdigest.co.jp
関連リンク:https://company.golfdigest.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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