2026年3月8日、兵庫県のセントラルサーキット(全長2.804km)で開かれたタイムアタックイベント「CTAC2026」で、J’S RACINGはデモカーのシビックタイプR(FL5)でHONDA FK8&FL5クラスに参戦し、ベストタイム1分24秒2を記録してクラス最速となりました。ドライバーは育成ドライバーの梅本幸汰選手です。

CTACは「セントラルサーキットでイチバン速いヤツヲ決める」をコンセプトに、午前にタイムアタック、午後にレース仕様車両のワンメイクバトルが行われるイベントです。舞台のセントラルサーキットは1996年開業で、関西圏の走行会や競技で使われています。

当日は梅本選手が限界域での正確なコントロールと果敢なアタックを重ね、安定したラップでタイムを更新し、最終的に1分24秒2へ到達しました。J’S RACING側は、この結果をサーキットで培った開発技術とセッティング力の成果として、今後の製品開発やチューニングへのフィードバックにつなげる狙いだとしています。

同社(創業1989年11月、大阪府茨木市)はホンダ車専門ブランドとしてサーキット由来の開発を掲げており、今回のデータも活用しながら技術力を高め、ホンダチューニングの進化とブランド価値向上を目指す方針です。

【関連リンク】
公式HP(ジェイズ・コーポレーション): https://jscorporation69.com
公式HP(セントラルサーキット): https://central-circuit.com
関連リンク: https://www.jsracing.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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