K-1実行委員会は2月8日、東京・国立代々木競技場第二体育館で「K-1 WORLD GP 2026 ~-90kg世界最強決定トーナメント~」を開催し、全20試合のうちKO決着は9試合だった。-90kgトーナメントは身長200cmのルーカス・アハテルバーグが全試合1RでKO勝ちし優勝した。
アハテルバーグは準々決勝でサッタリを1R51秒の左フックでKO。決勝まで主導権を渡さず、同トーナメント7試合中4試合がKOで決着する流れを象徴した。対戦相手には戦績20戦17勝(8KO)3敗のニキータ・コズロフらが名を連ねた。
タイトル戦では里見柚己がライト級の新王者となり、石井一成はバンタム級王座を初防衛。第19試合の金子晃大―大久保琉唯は、大久保が契約体重を1.3kg超過したため特別ルールで実施され、延長判定で大久保勝利も公式記録はノーコンテストとなった。
大会はABEMAなどでアーカイブ配信し、GAORA SPORTSでも放送する。次回は4月11日に「K-1 GENKI 2026」を開催予定で、一般発売は2月2日10時〜4月8日23時59分、ロイヤルシートは7万円(当日7万500円)などとしている。
【イベント情報】
試合結果: https://www.k-1.co.jp/schedule/16660
ABEMA(アーカイブ配信中)視聴URL: https://abema.tv/channels/fighting-sports/slots/EjioaWA1bmAwC3
次回大会HP: https://www.k-1.co.jp/schedule/16666
問い合わせ: https://www.k-1.co.jp/contact
チケット販売(例)チケットぴあ: https://t.pia.jp
