MUFGスタジアム(MUFG国立)で3月16日夜、共創プロジェクト「KOKURiTSU NEXT」の記念式典が開かれ、スタジアムの進化方針として4つの柱が示されました。旧国立(1958年開業)と新国立(2019年開業)に続く「3度目の節目」と位置づけています。

運営を担うジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントが、スポーツ庁の河合純一長官、日本スポーツ協会の遠藤利明会長、東京都の小池百合子知事(ビデオメッセージ)らを迎え、方針を説明しました。狙いは「イベントを観る場所」から、新しい価値が生まれ続ける場所へ進化させることです。

4本柱は、体験価値の再設計、地域の日常との接続、次世代育成(防災・インクルーシブなど)、イノベーション創出です。興行誘致、ICT設備の高度化、ホスピタリティエリア拡張、スタジアム内リニューアル、飲食刷新、地域連携強化などを進め、演出面では3層のリボンビジョンの統合制御も例として挙げました。

今後は、今年1月に新呼称が始まった流れを踏まえ、各プロジェクトを段階的に実装し「共に育てるスタジアム」として展開するとしています。4月4日~5日の音楽フェスでは、一部施策の体験機会を設ける予定です。

【関連リンク】
特設サイト: https://jns-e.com/kokuritsu-next

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PRTIMES

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