NCXX Racing with RIDERSCLUBは2026年のFIM世界耐久選手権「コカ・コーラ」鈴鹿8時間耐久ロードレースに、長島哲太選手をエースライダーとして起用し参戦すると発表しました。2026年は使用車両をYAMAHA YZF-R1からHONDA CBR1000RR-Rへ変更し、SST(市販車ベースのスーパーストック)クラスでクラス優勝を狙います。
チームは原田哲也監督の体制で参戦を刷新し、目標としてSSTクラス優勝に加え、予選でのSSTクラスのコースレコード更新やトップ10トライアルへの挑戦も掲げました。発表は2026年2月6日15時40分です。
背景として、NCXX Racingは若手に実戦機会を与える育成方針でSSTを主戦場としてきました。一方で直近2シーズンは転倒などで不振が続いたといい、体制変更で結果を求める局面に入ります。長島選手の「次世代への還元」という姿勢が方針と合致したことも起用理由です。
2026年は新たな車両パッケージの適応と安定した完走力が鍵となり、SSTの競争力と育成の両立をどこまで具体的な成績に結びつけられるかが注目されます。
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公式HP: https://www.ncxxracing.jp
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NCXX Racing with RIDERSCLUB、 FIM世界耐久選手権「コカ・コーラ」鈴鹿8時間耐久ロードレース2026参戦体制を発表
