ラグビー・スクール・ジャパン(RSJ)は2026年5月22日、リヴァプール・インターナショナル・アカデミー・ジャパンとサッカー分野で戦略的協業を始め、年間を通じた強化サッカープログラムをRSJの課外活動や入学制度と連携して提供すると明らかにしました。実施地は東京です。
取り組みは、RSJの教育とセーフガード(安全配慮)体制の下で、同アカデミーのコーチングをRSJの週ごとのエンリッチメント(課外活動)およびスポーツプログラムに組み込む形です。育成パスウェイの整備に加え、招待制トーナメントや教育的スポーツイベント、リーダーシップ育成を含む総合的なアスリート育成、在校生・入学希望者向けの体験型評価セッションも行うとしています。
背景としてRSJは、英国の伝統と現代的イノベーションを融合したボーディングスクール/デイスクールとして、学術面ではIGCSEやAレベルに対応しつつ、人格形成やレジリエンス、ウェルビーイングを重視してきました。学校側は、ラグビー・スクールが培ってきた教育理念の歴史として「450年」に言及しており、今回の協業でも「全人教育(Whole Person Education)」の強化を狙うとしています。
今後は既存のサッカー教育の質向上に加え、生徒の成長機会拡大や学校全体の教育プログラム支援、入学希望者の体験機会を通じた募集パスウェイとしての機能が期待されます。
【関連リンク】
問い合わせ: media@rugbyschooljapan.ed.jp
公式HP: https://www.clarenceeducation.asia
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ラグビー スクール ジャパン、リヴァプール インターナショナル アカデミー ジャパンとのサッカーにおける協業を発表
