バドミントンS/Jリーグ2025のTOP4 Tournamentが2026年2月28日と3月1日に横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)で行われ、男子はNTT東日本、女子はBIPROGYが総合優勝しました。2日間の観客動員は延べ6,181人(2月28日4,058人、3月1日2,123人)で、前年同大会比で約1.6倍でした。

大会は男女各12チームがSブロックとJブロックに分かれてリーグ戦を実施し、各ブロック上位2チームが進出するプレーオフ(TOP4 Tournament)で王者を決めました。プレーオフ方式は2018年から採用されています。

男子は準決勝でNTT東日本がトナミ運輸に2-1で勝利し、決勝でもBIPROGYに2-1で競り勝ちました。NTT東日本の優勝はS/Jリーグ改称以降で初、1979年開幕の日本リーグから通算19回目となります。女子はBIPROGYが準決勝で岐阜Bluvicに2-1、決勝でヨネックスに2-1で勝ち、改称以降2年ぶり4回目、通算8回目の優勝でした。

国内最高峰リーグとして日本代表級選手も出場する中、動員が増えたことで大会運営や興行面の注目度も高まっています。今後はプレーオフ定着や観客動員の継続的な伸長が、リーグ全体の競争力と発信力を左右しそうです。

【イベント情報】
試合結果詳細URL: https://www.birdscore.live/web/sj-league2025
バドミントンS/Jリーグ2025公式ホームページ: https://www.sj-league.jp

PRTIMES

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