SSKはWBSC(世界野球ソフトボール連盟)との公式サプライヤー契約を2033年まで更新し、2026年から2033年に行われるWBSC主催の国際大会で公式試合球と審判用具を提供します。対象はプレミア12や各年代の野球ワールドカップ、女子野球ワールドカップなどです。
供給品には試合で使用する公式球のほか、審判ウェア、マスク、小物類が含まれます。契約期間中は大会会場の外野フェンスやダッグアウトにSSKロゴが掲出され、SSKはWBSCや大会ロゴを販促に使用できる権利も得ます。
両者の関係は1993年に審判用具の提供から始まり、2015年にグローバルパートナーシップへ発展しました。直近の契約期間にはグッズ販売やeスポーツ大会なども実施しており、長期の安定供給と公式球の品質実績が今回の延長につながったとしています。
今後は2027年と2031年のプレミア12、2026年からのU-23、U-18、U-15、U-12各ワールドカップ、2028年のLA28五輪野球予選などで供給が続きます。国際大会の運営品質を支える装備提供が、SSKの海外展開や野球普及の取り組みとどう連動するかが焦点になります。
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PRTIMES
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SSKがWBSC(世界野球ソフトボール連盟)と長期サプライヤー契約を締結
