日本レースプロモーション(東京都千代田区)は2026年7月17日11時〜16時、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)でSUPER FORMULA「第3回 技術セッション」を開きます。テーマはSDV(Software Defined Vehicle、ソフト更新で機能を進化させる車)で、出展企業・団体は過去最多の16に拡大しました。来場は無料で、申込フォームまたは公式サイトから受け付けます。

会場では産業技術総合研究所や自動車メーカー、部品・IT関連企業、大学などが技術展示を実施します。次世代フォーミュラカープロトタイプ車両「JNFP-1」の展示も予定し、モータースポーツを「走る実験室」として技術革新と社会課題の解決につなぐ狙いです。

今回はSTEM教育プログラム「STEM Racing」の出展が新たに決まりました。対象は6〜19歳で、世界65カ国以上・29,000校以上が参加し、累計参加者は180万人以上、女性比率は35%といいます。国内選抜2チームが2026年10月にシンガポールで開かれる世界大会に出場予定です。

主催者は「SUPER FORMULA NEXT50」構想の一環として、研究者や商品開発職など約100名の来場を見込み、共創の場づくりを進めます。学生向けの併催イベント「おしごとセッション」は多数応募により募集を締め切っており、展示や講演内容は変更・追加される可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:SUPER FORMULA『第3回 技術セッション&おしごとセッション』
日時:2026年7月17日(金) 11:00〜16:00
会場:富士スピードウェイ クリスタルルーム(静岡県駿東郡小山町)
イベント公式サイト:https://superformula.net/partner-day/tech-and-career-260717
来場申込フォーム:https://forms.gle/7XD3bdyCWad4djp78

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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