Tリーグは3月、代々木第2体育館で行われるノジマTリーグプレーオフの会場で、使用済み・不要となった卓球ラバーを回収し、燃料エネルギーにリサイクルする取り組みを実施します。主催はTリーグとオフィシャルパートナーの阪和興業で、回収したラバーは再資源化されます。

回収したラバーは、阪和興業グループでエネルギー関連事業を手がける西部サービスの協力を得て「新たな燃料エネルギー」に再生する計画です。卓球ラバーは通常廃棄されやすい素材ですが、化石燃料の代替となる燃料へ転用することで廃棄物削減につなげます。

会場へ不要ラバーを持参した来場者には、Tリーググッズが当たる射的ゲームに参加できるチケットを1人1枚配布します。ラバーの持ち込み枚数に上限はない一方、チケットは回収枚数にかかわらず1人1枚で、回収後の返却はできません。

Tリーグと阪和興業は、競技会場を回収拠点にすることで参加のハードルを下げ、リサイクルの定着を狙います。今後は回収量や燃料化の実績を踏まえ、同様の取り組みを継続・拡大するかが焦点になります。

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PRTIMES

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