TREホールディングスは2026年1月19日、ジャパンラグビーリーグワンの東芝ブレイブルーパス東京と2025-2026シーズンのプラチナパートナー契約を結びました。支援対象はチーム活動で、リーグワン連覇(2023年、2024年)などの実績を持つクラブです。

背景には両社の取引・協業があります。TREは2023年、東芝の非公開化に関連してTB投資事業投資有限責任組合へ出資しました。さらに2025年には東芝グループと、太陽光リユースパネルの有効性実証(使用済みパネルの再利用がどの程度機能するかをデータで確かめる検証)を共同で進めると公表しています。こうした関係性を踏まえた支援だとしています。

ブレイブルーパス東京は1948年創部で、ホストエリア(東京都の府中市・調布市・三鷹市)などで地域活動も行っています。TREは理念や地域貢献に賛同し、ラグビーを通じた社会貢献と企業認知の向上につなげる考えです。今後は協業領域の進展とともに、スポーツ支援の継続性が注目されます。

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