第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権の予選ラウンド第3戦が2026年8月1日、ルーマニアで行われ、女子ユース日本代表はスロバキアに30-32で敗れました。前半は17-18、後半は13-14と終始接戦でしたが、合計2点差で届きませんでした。
この結果、日本は予選ラウンドをグループGの2位で通過し、メインラウンド進出が決まりました。日本は大会開幕後、アンゴラ戦とブラジル戦で連勝しており、予選突破を既に確定させた上で第3戦を迎えていました。
個人得点は#18濵口りおが9点、#39中川りのあが7点で攻撃を牽引しました。GKのシュート阻止数は#13佐々木音杜が3/12、#33新垣瑠唯が2/11、#25松浦優が1/13でした。
今後、日本はメインラウンド(グループⅣ)へ進み、8月3日14:00(日本時間20:00)にグループH1位と対戦予定です。中継はIHF公式YouTubeでのライブ配信が予定され、視聴URLは判明次第案内されます。
【イベント情報】
大会期間:2026年7月29日(水)~8月9日(日)/開催国:ルーマニア
次の試合:メインラウンド 第1戦 vs グループH1位/日時:8月3日(月) 14:00(日本時間 20:00)
放送・配信:IHF(国際ハンドボール連盟)公式YouTubeチャンネルでライブ配信
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PRTIMES
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【ハンドボール女子ユース日本代表】第11回女子ユース世界選手権 第3戦 スロバキアに惜敗






