第25回IHF女子ジュニア世界選手権(U-20)のメインラウンド第1戦で、女子ジュニア日本代表は2026年6月29日、中国でハンガリーと対戦し25-32で敗れました。前半は13-15と2点差で折り返しましたが、後半に突き放されました。
日本は足を使ったアグレッシブなディフェンスとGKの守備で粘りました。GKは#12尾崎羽南が7/32、#21杉本瑞樹が1/8のセーブを記録しましたが、ハンガリーに主導権を握られ、後半は17-12で上回られました。
攻撃では#6佐茂春陽がチーム最多の6得点を挙げました。日本は予選ラウンドをグループH1位で通過しメインラウンドへ進みましたが、初戦は勝ち切れず、ベスト8入りの確定は次戦へ持ち越しとなりました。
今後は6月30日のポーランド戦に勝てばメインラウンド2位以上が確定し、ベスト8入りが決まります。引き分けの場合は得失点差で順位が決まる可能性があり、敗れた場合はベスト8入りの可能性がなくなります。
【イベント情報】
次の試合:メインラウンド 第2戦 vs ポーランド/日時:6月30日(火) 16:15(日本時間 17:15)
大会期間:2026年6月24日(水)~7月5日(日)/開催国:中国
ライブ配信:IHF(国際ハンドボール連盟)公式YouTubeチャンネル
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PRTIMES
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【ハンドボール女子ジュニア日本代表】第25回女子ジュニア世界選手権 メインラウンド第1戦 ベスト8入りはポーランド戦に持ち越し







