ストリートブランド「X-girl」を展開するビーズインターナショナル(東京都目黒区)は2026年3月7日、プロスケートボーダーの上村葵(15)と新たにスポンサー契約を結んだと発表しました。今後はウェア提供などで競技活動を支援します。

上村は2008年12月29日生まれの大阪府出身で、小学3年からスケートボードを開始しました。主な実績は「UPRISING TOKYO」優勝(2023年)、「ROCKSTAR ENERGY OPEN」優勝(2024年)に加え、世界最高峰プロツアーのストリートリーグ(SLS)で2025年10月のパリ大会に初優勝しています。SLSは世界各地で行われる招待制の大会シリーズです。

X-girlはスケートボードライン「X-girl Skateboards」のプロモーションも含めて上村の露出を増やす方針です。取り組みの一環として、2026年3月8日に「X-girl」と「PANCAKE SKATEBOARD MAGAZINE」が共催するイベント「WOMEN’S SESSION by X-girl × MIMOSA」へ招待ライダーとして出演します。

若年層の競技人口拡大や女性スケーターの可視化が進む中、アパレル企業による個人スポンサーは活動資金や発信力の面で影響が大きいとみられます。今後は大会成績とブランド施策の連動が、国内外での露出増につながるかが焦点です。

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PRTIMES

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