ロゼッタは2026年9月9日〜11日、幕張メッセ(ホール1〜3)の「第5回 ネプコン ジャパン[秋]」に、超高精度産業翻訳AI「T-4OO」を出展します。ブース番号はA7-36で、開催時間は各日10:00〜17:00です。最新アップデートの高精度モード(100言語以上)に加え、エージェンティックAI搭載の「超高精度(熟考)」モードを会場で体験できます。
狙いは、仕様書・データシートなど技術文書の翻訳や、海外拠点・海外メーカーとのやりとりに伴う言語対応が研究・開発現場のリソースを圧迫しているためで、海外対応にかかる時間とコストを専門AIで置き換え、コア業務への注力を支援するとしています。
T-4OOは、専門文書や社内用語を再現するカスタマイズ性と、生成AIによる文章の自然さを組み合わせた産業翻訳AIです。同社によると、ロゼッタは6,000社以上の顧客基盤を持ち、メタリアルグループとして法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など2,000分野に対応するとしています。
今後は来場者へのデモを通じて、高精度モードと「超高精度(熟考)」モードの使い分けを提示し、人手チェックを前提としない翻訳環境の活用方法を提案していく見通しです。
【イベント情報】
イベント名:第5回 ネプコン ジャパン[秋]-エレクトロニクス 開発・実装展-
会期:2026年9月9日(水)〜11日(金) 10:00〜17:00
会場:幕張メッセ ホール1〜3(ブース番号:A7-36)
公式HP:https://www.nepconjapan.jp/autumn/ja-jp.html
事前来場登録URL(無料):https://www.nepconjapan.jp/autumn/ja-jp/lp/visit/inw.html






