キャンセル料の請求・回収を自動化するクラウド型DXツール「わきざしクラウド」が2026年3月24日、宿泊施設向けサイトコントローラー「らく通with」から出力される予約情報CSVのインポートに対応しました。これにより、宿泊施設の請求書発行作業をより早く、簡単に進められるようにします。
対応の内容は、らく通withで出力したCSVファイルをわきざしクラウドへ取り込み、サイトコントローラーの種類を自動判別したうえで、入力項目を可能な限り自動入力する仕組みです。サイトコントローラーは複数の予約サイト情報を一元管理するシステムで、予約情報の手作業転記が発生しやすい点が課題でした。
かんざし(東京都千代田区、資本金1000万円、2016年8月31日設立)は、わきざしクラウドで請求から督促、入金の消し込みまでを自動化し、これまでも複数のサイトコントローラー連携を進めてきました。今回のCSV取込対応により、請求督促業務のDXをさらに後押しします。
今後も同社は、宿泊施設の実務担当者の負担が大きい請求・督促業務の改善に向け、顧客の声を踏まえた機能開発と提供を継続するとしています。
【商品情報】
わきざしクラウド(サービスサイト) https://www.wakixashi.com
らく通with(サービスサイト) https://www.raku-2.jp
関連プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000040805.html
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PRTIMES
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株式会社かんざしのキャンセル料請求・回収自動化のクラウド型DXツール「わきざしクラウド」が宿泊業界サイトコントローラー「らく通with」に対応
