ホリエモンAI学校株式会社(東京都新宿区)は1月19日、同日公開した選挙予測サービス「ホリエモンAI選挙」で算出する衆院選のAI議席数予測について、メディアの要望に応じた個別提供を始めました。提供方法は出演対応のほか、電話やメールなどを想定し、依頼内容に合わせて即日での共有も可能だとしています。
同サービスは、報道や解説で用いられる「議席数予想」作業を支援する狙いで、AIによる予測データの提示を行うものです。必要に応じて予測データに加え、解説に使えるコメント提供にも対応するとしています。
同社は今後、メディア側の問い合わせに応じて提供形態を柔軟に調整し、選挙報道での活用を広げる方針です。
