ファーストイノベーション(東京都中央区)の代表取締役社長・木ノ根雄志氏が2026年2月26日、大学生向けフリーペーパー『学生新聞』のIT統括に就任し、学生メディアのDXを進める方針を示しました。『学生新聞』は年2回(4月・10月)発行で、各回10万部を全国約760校の大学・短大・専門学校のキャリアセンターなどに設置しています。
就任の背景には、紙媒体とデジタル媒体の融合が進み、読者接点のオンライン化が求められている点があります。学生主体で企画・取材・執筆する同紙では、紙の強みを残しつつデジタル領域の展開とIT基盤整備が課題になっていました。
具体策として、WebやSNSでの情報発信強化、過去記事を蓄積するデジタルアーカイブ構築、学生編集部のITリテラシー向上支援を進めます。あわせて、業務効率化のためのITツール導入・最適化や、データ分析による読者ニーズの可視化も推進するとしています。
今後は、テクノロジー面から学生主体の編集運営を支える体制づくりが焦点です。DXの成果が発行物の企画力や読者接点の拡大、運営の持続性にどうつながるかが注目されます。
【関連リンク】
公式サイト:https://www.f-innovations.co.jp
/>学生新聞 公式サイト:https://gakuseishinbun.jp
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ファーストイノベーション代表取締役社長の木ノ根雄志が『学生新聞』IT統括に就任、学生メディアのDX推進を強化!
