株式会社いつも(東京都千代田区)は2026年2月16日、「itsumoカンファレンス 2026 SPRING Day2」の開催内容をまとめたレポートを公開しました。Day2は全6セッションで、AI・データ活用による次世代Eコマース(EC)の成長戦略を共有し、会場参加とオンライン参加の双方から終了後アンケートで反響を集めたとしています。

テーマは「データドリブンマーケティング戦略:顧客を知り、データで売る」です。基調講演や事例紹介のほか、Amazon Marketing Cloud(AMC)などのデータ分析基盤や、DSP(広告配信の仕組み)を含むツール活用を取り上げ、顧客理解から販売までをデータでつなぐ考え方を整理しました。

登壇者には元ユニクロCIO/元RIZAP CSO兼CIOの岡田章二氏(現ISENSE)やUHA味覚糖の担当者、Pacvue社などが名を連ね、TikTok Shop、ライブコマースといった新しい販路・接点にも言及しました。主な対象はブランド・メーカーのマーケティング担当、EC運用担当、データ/広告運用担当者です。

同社(資本金7億4825万円、2007年2月設立)は、Day1・Day2を通じて業界キーパーソンとECの未来を議論する場を設けたと説明しています。アンケートでは次回開催への期待もあったとしており、今後も取り組みを継続し、日本市場での購買体験創出に貢献していく考えです。

【イベント情報】
イベント名:itsumoカンファレンス 2026 SPRING Day2
テーマ:データドリブンマーケティング戦略:顧客を知り、データで売る
お問い合わせ:sem@itsumo365.co.jp(株式会社いつも カンファレンス事務局)
受付時間:平日 10:00〜18:00
公式HP:https://itsumo365.co.jp

PRTIMES

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