「旅×おてつだい」の人材マッチングを展開するおてつたび(東京都品川区)は3月19日、EY新日本有限責任監査法人の表彰制度「EY Innovative Startup 2026」でTravel Tech分野に選出された。2026年は11分野から15社が選ばれている。
評価されたのは、地域の人手不足解消と関係人口(地域と継続的に関わる人)創出を同時に狙う独自モデルの拡大だ。旅行者が現地で働いて報酬を得つつ滞在し、受入先は宿泊場所の提供などを前提に全国から働き手を募る仕組みで、平均滞在期間は約2週間としている。
同社によると、登録者数は2026年3月時点で9万7,000人以上、登録事業者数は2,300件、自治体連携は70以上。参加後アンケートでは「訪れる予定はなかった地域に滞在」が81%、「初めて訪れる」が70%、「いつかまた訪れたい」が86%など、再訪意向の数値も示している。
今後は、旅人が助っ人として働いた後も再訪や購買で地域のパートナーになる循環を広げ、各地で“第二の故郷”を生む地域活性モデルとしての発展を目指すとしている。
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PRTIMES
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おてつたび、“EY Innovative Startup 2026” を受賞。イノベーションを推進するスタートアップ企業として表彰
