ごみ拾いアプリ「MeGo」は、瀬戸内オーシャンズX推進協議会の「瀬戸内海洋ごみ削減行動促進支援基金」助成事業に採択され、岡山市を流れる旭川・百間川流域を対象にした「旭川・百間川流域ライトクリーンモデル事業」を2026年4月に本格始動します。岡山市内の中学・高校・大学から参加校10校の募集を2月26日に開始しました。

同事業は、旭川・百間川が瀬戸内海へ流入することで海洋ごみ発生の一因になり得る点を踏まえ、学校周辺や河川流域で年3回程度の清掃活動を行う計画です。学生の環境活動が単発で終わりやすい課題に対し、学校と地域が協働して継続実施する枠組みを設けます。

活動は「30分程度」で実施できる「ライトクリーン」を基本とし、デジタルプラットフォーム「MeGo」上で活動写真、回収量、位置情報を記録・集計して成果を可視化します。参加学生にはボランティア証明書を発行し、学内外での活動実績として活用しやすくします。

今後は参加校の選定後、記録データの蓄積と継続実施の運用を進め、学校教育と地域の環境保全を両立するモデルとして定着するかが焦点になります。

【キャンペーン情報】
募集対象:岡山市内の中学校、高等学校、大学(限定10校)
活動内容:学校周辺や旭川・百間川流域での年3回程度の清掃活動(1回30分程度)
応募方法:Email contact@mego.work
公式HP:https://mego.work

PRTIMES

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