ちゅうぎんフィナンシャルグループ傘下のちゅうぎんキャピタルパートナーズは2026年5月19日、投資ファンド「ちゅうぎんインフィニティファンド3号」(規模20億円)を通じて、ピクシーダストテクノロジーズの第三者割当増資を引き受けたと発表しました。投資先は2017年5月10日設立です。
投資は、音や光などの「波動」を狙い通りに制御する技術の社会実装を後押しする狙いです。波動制御技術は、特定の音を聞き取りやすくするなど、環境や体験の質を変える用途が想定されます。
ピクシーダストテクノロジーズは大学の研究成果をもとに、ヘルスケア、空間デザイン、コミュニケーション領域で製品・サービス開発を進めてきました。ちゅうぎん側は、地域の大学・研究機関の技術シーズ(研究段階の技術の種)の社会実装を高める連携も視野に入れるとしています。
ファンドの運営期間は2025年6月から2036年12月まで(約12年)で、ちゅうぎんフィナンシャルグループは先端テクノロジー分野の知見を蓄積し、将来的に地域の医療・介護、観光、まちづくりでの活用可能性を検討するとしています。
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公式HP:https://pixiedusttech.com
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PRTIMES
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ちゅうぎんインフィニティファンド3号による「ピクシーダストテクノロジーズ株式会社」に対する投資実行
