ちゅうぎんフィナンシャルグループ(岡山市、社長・加藤貞則)は2026年6月3日、一般社団法人金融データ活用推進協議会(FDUA)主催の「FDUAアワード2026」で「特別賞(地域貢献)」を受賞したと発表しました。評価対象は「CRMを軸とした全社データ基盤整備による地域金融DXの推進」です。

受賞理由は、顧客情報を管理するCRMを中核にデータ基盤整備と人材育成を両輪で進め、営業企画領域を起点に全社のデータドリブン経営(データに基づく意思決定)を推進している点です。部門横断の意思決定構造の設計、顧客志向の企画立案、非対面チャネル活用の実装が地域貢献として評価されました。

取り組みは、2024年5月に策定した「ちゅうぎんDX戦略」に基づき推進しています。データ分析基盤としてSAS ViyaやSnowflakeを整備し、アプリやEメールなど非対面の顧客接点を拡充。データの集約・可視化に加え、AI活用による顧客分析やニーズ予測、効果検証と改善の仕組みづくりも進めています。

同社は今後、データとAIの活用をさらに高度化し、顧客への提供価値向上と地域社会の持続的な発展への貢献を進める方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.chugin-fg.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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