TOKYO GRAPHER(運営:コゾフィルタース、東京都板橋区)は、新レンズフィルターシステム「Layer-X(レイヤーエックス)」を2026年1月31日(土)に発売します。ねじ込み式のBASEフィルターに、マグネットで着脱できるPLUSフィルターを重ねるレイヤー構造が特徴です。
Layer-Xは、常用するフィルターをBASE、撮影場面で選ぶフィルターをPLUSとして分け、脱着や持ち歩きの煩わしさを減らしつつ表現の選択肢を増やす狙いがあります。PLUS Filterを重ねても増える厚みは3.4mmとし、広角24mm相当の画角でも端がケラれにくいとしています。
背景として、同社は1965年創業で、TOKYO GRAPHERは2015年にiPhone用アタッチメントレンズメーカーとして開始し、2020年にスマートフォン向け製品の開発・販売を終了しています。OPF発売から5年で利用者層が広がる一方、従来方式の手間が表現の選択を狭める課題があったため、Layer-Xの仕組みを開発したといいます。
今後は、撮影スタイルや用途に応じたフィルター選択を簡便にし、プロから一般ユーザーまで、写真・動画の運用を日常に組み込みやすくする製品展開が焦点になりそうです。
【商品情報】
公式HP:https://www.tokyo-grapher.com
詳細URL:https://tokyo-grapher.com/zh-cn/collections/layer-x-filter-mount-system
