地域情報プラットフォーム「まいぷれ」は2026年1月8日、契約店舗が使うニュースの入稿・編集画面をリニューアルし、画像のAIキャプション自動生成などの機能を加えました。運営はフューチャーリンクネットワーク(千葉県船橋市)です。利用データでは、AI経営支援サービス「まいぷれくん」で文章生成後に半数以上の店舗が手修正しており、編集のしやすさを重視した設計に改めたとしています。新画面ではビジュアルエディターを採用し、表示を確認しながら装飾できるようにしました。別ページへ誘導するボタンは文言を自由に設定できる「カスタムボタン」を追加し、公開範囲設定はカード型UIとチェックボックスで操作性を高めました。画像はドラッグ&ドロップで登録でき、登録時にAIが内容を判定してキャプションを自動生成します。さらにGoogleビジネスプロフィール連携は、従来1枚目のみだった画像連携を全画像がデフォルトで連携される仕様に変更しました。編集画面には操作チュートリアルも設け、機能定着を支援します。今後も順次アップデートを続ける方針で、まいぷれくんの利用店舗数は2025年12月末時点で全国1,600店舗を超えています。
