アイシンは2月22日、愛知県知立市のアイシン学園で、愛知県主催の「技能五輪国際大会 技能体験プログラム」に参画し、小学4〜6年生の18人に向けて技能披露と体験指導を行いました。講師は技能五輪国際大会出場者の瀬木竜さんが務めました。

同プログラムは12月から愛知県内各地で実施されている、ものづくり学習の取り組みです。2028年に愛知県で開かれる技能五輪国際大会を、21年ぶりの日本開催として盛り上げる狙いがあります。

当日は「ミニチュア工場の自動制御に挑戦」をテーマに、ベルトコンベアやアームロボットの据付け、プログラミングによる生産ライン管理を体験しました。自動制御は機械の動きをセンサーやプログラムで管理する技術で、工場の安定生産を支えます。

愛知県やトヨタ紡織なども参画する中、今後も各地で体験機会を増やし、児童・生徒に技能の魅力を伝えることで、2028年大会の機運醸成につなげていく見通しです。

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公式HP: https://www.aisin.com/jp

PRTIMES

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