アイダ設計は3月9日、無人で住宅を見学できる仕組みを刷新し、年中無休で9時〜21時に内見できる「いつでも無人見学会」を始めました。分譲住宅に加え、建物本体価格999万円(税込)の「999万円の家」モデルハウスも対象に含めます。
見学はWebで日時を予約し、当日に現地へ行ってスマートフォンでスマートロックを開錠する流れです。担当者が帯同しないため、購入検討者が自分のペースで確認できます。一部物件では実施時間が異なります。
夜間対応により、仕事帰りなどの利用機会を増やす狙いです。夜の室内の見え方や外観、周辺環境の雰囲気など、日中と異なる住環境を確認できるとしています。内見中の疑問はスマートフォン上のチャットやビデオ通話で質問できます。
「999万円の家」で無人見学会を導入するモデルハウスは、埼玉県川越市、神奈川県平塚市、愛知県江南市の3拠点です。同社は今後、対象エリアとモデルハウスを順次拡大するとしています。
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PRTIMES
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アイダ設計、夜21時まで見学可能な「いつでも無人見学会」を開始
