アイティフォー(東京都千代田区)は、国立大学法人電気通信大学が実施するホワイトハッキングイベント「UEC Bug Bounty」に初めて協賛し、イベント内で「アイティフォー賞」を授与します。検査期間は2026年1月30日〜2月24日、審査期間は2月27日〜3月6日、表彰式は3月16日の予定です。対象は運用中の学内情報システムです。

UEC Bug Bountyは、電気通信大学の学生が学内システムを検査し、発見した不具合(脆弱性)や改善点を報告する実践型の取り組みです。ホワイトハッキングは、公益目的で安全性を確認する検査手法を指します。

今回の協賛は、実稼働システムを対象に挑戦する学生を支援し、次世代のセキュリティ人材育成につなげる狙いです。アイティフォーは東証プライム(4743)上場で資本金は11億2400万円、サイバーセキュリティソリューションを提供しています。2025年4月からは教育分野にも展開し、人材育成支援サービスを始めています。

今後は、産学連携の協賛を通じて実践機会を後押しし、セキュリティリテラシーの高い社会づくりと安全・安心なデジタル社会の発展に寄与していく方針です。

【イベント情報】
イベント名: UEC Bug Bounty
検査期間: 2026年1月30日(金)~2月24日(火)
審査期間: 2026年2月27日(金)~3月6日(金)
表彰式: 2026年3月16日(月)
公式サイト: https://bb.csirt.uec.ac.jp

PRTIMES

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