アイテック阪急阪神は2026年3月27日、ゼウス・エンタープライズと業務提携契約を結び、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を通じて同社の第三者割当増資を引き受けた。出資額や出資比率などの条件は公表されていない。
狙いは、ITインフラの設計・構築から運用・保守までの体制強化です。大規模案件の増加や、クラウド移行などで高度化するITインフラ需要に対し、安定的かつ高品質なサービス提供につなげるとしています。
ゼウス・エンタープライズはネットワーク・サーバー構築を中心とするインフラストラクチャー事業とIT教育事業を展開し、2005年1月設立。アイテック阪急阪神は社会インフラシステムなどとネットワークインフラ事業を手がけるシステムインテグレータで、1987年7月設立です。提携により両社の専門人材と知見を融合させる。
今後は、体制強化とノウハウ共有を進めることで、自治体や企業のシステム利用者を含む顧客向けに、サービスの安定性と品質向上を図る見通しです。
【関連リンク】
公式HP(アイテック阪急阪神) https://itec.hankyu-hanshin.co.jp
/>公式HP(ゼウス・エンタープライズ) https://www.zeus-enterprise.co.jp
/>詳細URL(リリースPDF) https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/03/efddae7147361710d01d010e322670da7c7641df.pdf
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PRTIMES
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株式会社ゼウス・エンタープライズとの業務提携契約締結及び第三者割当増資引受けについて