群馬県富岡市のアガタは2026年3月25日、エナジーウィズと他1社と共同で、データセンター向けの「電源システム及び電力供給方法」を特許出願した。太陽光発電の電力を制御装置から蓄電池や負荷へ供給し、電力変換ロスの低減を狙う。富岡再エネデータセンターで実運用しているという。
仕組みは、再エネ由来の電力を可能な限りそのまま使えるよう、電力の流れを制御する点に特徴がある。一般にデータセンターでは電力変換を重ねるほど損失が増えるが、同出願は変換段数を抑えることで効率改善を目指す。
また、電力契約を結びながらも、太陽光発電や大型蓄電池を系統連系契約なしで利用できる点をうたう。発明者の一人として、アガタ代表取締役の勅使河原有佑氏も参画した。
富岡再エネデータセンターは令和7年7月の開業を予定しており、同社は同拠点を活用してRAG+AIチャットボット事業への参入を計画する。電力の安定化と効率化が、今後のサービスコストや提供形態にどう反映されるかが注目点となる。
【関連リンク】
公式HP(株式会社アガタ): https://agata-corp.com
富岡再エネデータセンターHP: https://tomioka-dc.agata-corp.com
過去記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000125274.html
過去記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000125274.html
エナジーウィズURL: https://www.energy-with.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【株式会社アガタ、エナジーウィズ株式会社、他一社による共同開発】データセンターなどの電源システム及び電力供給方法について特許出願のお知らせ
