アクセンチュアは1月23日、ガートナーの最新レポート「Magic Quadrant for Digital Technology and Business Consulting Services」でリーダーの1社に認定されたと明らかにしました。対象レポートの発行日は2026年1月12日で、発表は米ニューヨークで行われました。

同レポートは、データや先端技術と事業戦略を結びつけるコンサルティングを評価します。アクセンチュアは、ストラテジーからテクノロジー、オペレーションズ、ソング、インダストリーXまでを統合する「リインベンション サービス」により、全社変革を一気通貫で支援する点を訴求しました。

具体的には、事業戦略、データとAI、人材・組織、業務プロセス、顧客体験を横断して設計し、生成AIへの注力や「GrowthOS」「Spend Analyzer」などAIネイティブな独自アセット開発も進めています。アクセンチュアの人材規模は約78万4,000人です。

今後は、統合型コンサルティングとAI活用、パートナーエコシステムを組み合わせ、顧客の継続的な変革と価値創出を後押ししていく方針です。なお、ガートナーの図表は文書全体の文脈で評価すべきだとされています。

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詳細URL:https://newsroom.accenture.jp/jp/news/2026/release-20260123
アクセンチュア詳細:www.accenture.com/us-en
アクセンチュア株式会社詳細:www.accenture.com/jp-ja

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