Web制作やアプリ開発、SEO・MEO対策を手がける株式会社アシスト(東京都千代田区、代表取締役・宇井和朗)が、一般財団法人日本次世代企業普及機構(JWS)の「ホワイト企業認定」で2026年度の認定を受け、3年連続の更新となりました。2026年度は新たにブロンズランクを取得し、認定期間は2026年1月1日〜12月31日です。

同社は評価の背景として、企業や店舗の集客・売上・採用などの課題に対し、ホームページやランディングページ、アプリ制作を通じて提案を行ってきた点を挙げています。取引実績は8万社超としており、伴走型の支援体制が実績につながっていると説明しています。SEOは検索結果で上位表示を狙う施策、MEOは地図検索での露出を高める施策です。

人材育成面では、未経験者でも専門性を身につけられる研修制度を整備し、入社時の基礎研修に加えてOJT(職場内訓練)とOFFJT(職場外訓練)を組み合わせて運用しているとしています。業務関連資格の取得費用を全額支給する仕組みも設け、キャリア形成を後押しする方針です。

今後は、認定の継続を一つの指標としながら人的資本への投資を進め、従業員の働きがい向上と顧客価値の提供を両立できる体制づくりが進むかが注目されます。

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