アスエネ(東京都港区)のCO2排出量の見える化・削減・報告クラウド「ASUENE」が、国際デザイン賞「ASIA DESIGN PRIZE 2026」でWINNER賞を受賞しました。審査は世界31カ国からの応募1,515点を対象に、39名の審査員が行ったとしています。

評価されたのは、専門知識がなくても直感的に操作できるUI/UX設計、入力導線の整理、視認性の高いダッシュボード、多言語対応、画面設計の統一などです。同社は日本企業のSaaSとして唯一の受賞だと説明しています。

ASUENEは、AIを活用してScope1〜3(自社の直接排出からサプライチェーン全体まで)の排出量可視化や報告・情報開示を支援するサービスです。CFP/LCA算定のほか、CDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJなどの開示対応も支援対象に挙げています。提供する全サービスを通じた支援企業数は累計3万社としています。

アスエネは設立2019年10月で、資本金は83億円(資本剰余金含む)と公表しています。今後も技術とデザイン性を両立したプロダクト設計を通じ、企業の脱炭素経営支援を継続する方針です。

【関連リンク】
ASUENEサービスサイト:https://asuene.com />企業URL:https://corp.asuene.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.