アスタミューゼ(東京都千代田区)は2026年2月10日、高市政権の日本成長戦略本部が掲げる「17の成長投資分野」について、世界190カ国以上の特許など約2億件の技術・投資データを使った分析レポートとデータの提供を始めました。あわせて、オンライン(Zoom)で定員500名の無料ウェビナーを実施します。
対象は、経営企画やR&D(研究開発)、新規事業開発、投資部門、金融機関などです。17分野は範囲が広く専門性も高いため、政策テーマを具体的な技術要素に分解し、勝ち筋や投資トレンドとのギャップをデータで把握する指針が必要だとしています。第51回衆議院選挙の結果を受けた政策議論の進展を背景に、従来の産業分類では企業の最新技術との対応付けが難しい点も課題に挙げます。
提供するのは、17分野を網羅したレポート・分析データに加え、独自に整理した成長領域138カテゴリに基づく「成長領域 企業データ(国内上場銘柄)」です。ウェビナーは2026年2月19日13時から13時45分までで、同社のExecutive Chief Scientist川口伸明氏が登壇し、申込者には後日アーカイブ動画を送付、アンケート回答者はスライド資料をダウンロードできます。
同社は、これらのデータ活用により、事業会社のR&D・経営企画の戦略立案や、金融機関の銘柄選定、テーマ型運用、ESG/インパクト評価の高度化につながる可能性があるとし、今後も政策テーマと技術・投資の接続を支援するとしています。
【イベント情報】
ウェビナー名:高市政権「17の成長投資分野」と日本の未来 ―失われた30年から創造の新30年へ
日時:2026年2月19日(木) 13:00 – 13:45
開催方法:Zoom(参加費:無料、定員:500名)
申込URL:https://www.astamuse.co.jp/event/34781
問い合わせ:https://www.astamuse.co.jp/contact
