アスタミューゼは2026年1月29日12時、無料ウェビナー「シンギュラリティ前夜:AGIから超知能へ」をZoomで開き、定員は500人です。登壇は同社Executive Chief Scientistで『2080年への未来地図』著者の川口伸明氏で、AGI(汎用人工知能)からASI(人工超知能)へ向かう知能進化と、社会・産業への影響を扱います。シリーズ「2080年の未来」の第7回に当たり、約1時間の開催です。
同回は「シリーズの中締め」と位置づけ、川口氏が著書『2060 未来創造の白地図』(2020年)と『2080年への未来地図』(2024年4月)の内容を踏まえつつ、出版後に出た事例も交えて知能進化の全体像を更新します。議題には、知能爆発に伴う産業構造の変革、人間と機械知能の共生、認知能力の拡張による人間の役割の再定義などを含める予定です。フィジカルAI(身体や行動を通じて環境で学ぶAI)や空間知能といった概念も、社会変容の鍵として論点に置きます。
参加対象は経営企画、新規事業、R&D担当者、経営者で、主催側が競合他社や対象外参加を断る場合があります。申込者には後日アーカイブ動画が送付され、アンケートに回答するとスライド資料をダウンロードできます。全10回予定の同シリーズは今後、「日本の針路」「国際情勢」「総集編」などをテーマに展開し、AIの進化と不確実性が高まる局面で、企業の意思決定材料を整理する場となるかが焦点です。
