アスタミューゼ(東京都千代田区)は2月24日(火)12:00〜13:00、無料ウェビナー「新規事業創出に関して経営陣と現場のギャップはなぜ生まれるのか」をZoomで再開催します。定員は500名で、同社代表取締役社長の永井歩氏が登壇します。

新規事業で顧客ヒアリングの徹底や出島組織、ステージゲート(段階審査)などを正攻法で進めても、既存事業の延長線上の改善案に留まりやすい点が課題です。ウェビナーでは、経営陣が求める「非連続な成長」や売上100億円規模から遠ざかる「大企業のジレンマ」について、原因と解決の考え方を事例ベースで解説します。

背景として同社は、国内大手企業を300社以上支援してきたとしています。加えて、193ヵ国・39言語に対応し7億件を超えるデータを基に、成長領域136、社会課題105の整理など客観データを活用する枠組みも示しており、投資・撤退基準やマイルストーン設計、M&Aや大型投資を初期から織り込む戦略設計にも触れる予定です。

参加は事前登録後に届く招待メールのURLとパスワードで行い、申込者には後日アーカイブ動画を送付します。アンケート回答者はスライド資料をダウンロードできます。今後は、経営と現場の役割の非対称性を前提に、データと基準設計で意思決定の速度と質を高める運用が広がるかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名: 新規事業創出に関して経営陣と現場のギャップはなぜ生まれるのか
日時: 2026年2月24日(火)12:00-13:00
開催方法: Zoom
申込URL: https://www.astamuse.co.jp/event/34771
問い合わせ: https://www.astamuse.co.jp/contact

PRTIMES

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